海外向けの相談では、品種や価格の前に『この養殖場の鯉を、希望する国へ送れるか』が問われます。Koi Atlasは、公開されている輸出錦鯉の登録施設情報をもとに、確認状況を養殖場ページへ順次反映します。
未掲載を『輸出不可』とは扱いません
施設情報の確認には時間差があります。また、輸出の可否は養殖場の登録状況だけでなく、輸出先、輸出者、時期、個体の状態にも左右されます。
そのため表示は『確認済み』『確認中』を基本とし、断定ではなく購入検討の起点として使います。
相談時には、輸出先を最初に教えてください
国・地域、希望時期、用途、必要尾数が分かると、確認すべき条件を早く絞れます。養殖場への連絡先をそのまま渡す前に、Koi Atlasが必要事項を整理します。